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プラグイン

WordPress5.8のウィジェットを元に戻せるプラグイン「Classic Widgets」

Classic Widgets Plugin Cover

WordPress5.8になって、ウィジェットの管理画面が大きく様変わりしました。

しかし、公式サイトから配布されているウィジェット管理を5.8以前の形式に戻すClassic Widgets プラグインを使えば、大変だったウィジェット管理も楽になります。

Lightning G3 Pro Pack(アップデート期間1年)

新しいウィジェット画面で困ってませんか?

Classic Widgets Plugin 01

2021年7月、WordPressが5.8へアップデートされました。

これにともない、新しい機能がいくつか追加され、ブロックエディタ機能がついにウィジェットでも使えるようになりました。

そらまめ

WordPress歴10年以上です。ブロックエディタ好き。テーマはJINとLightning、Cocoonを使ってます。テーマやプラグインなどを試して使ってみるのが好きです。

新ウィジェットのために無駄な努力はしなくてもいい

do not waste your time

結論から言いますと、

この新しいウィジェットの画面は、とても使いにくいです。

テーマによっては、まるで動かないようなこともあります
実際、JINですら、この部分が使いにくくて大変困ってしまいます。
別にテーマが悪いわけではないのでご安心を。

ですが、この使いにくい状態にまだ慣れる必要はありません

元の使いやすい状態でウィジェットを管理できるClassic Widgets プラグインを使いましょう。

その理由は、WordPress5.9(2021年12月予定)がリリースされる頃までに、各WordPressのテーマも改良が加えられていくと考えられるからです。

その時点で、改めてこのウィジェット編集部分のブロックエディタを使い始めても遅くはないです。

だから今は、新しいウィジェットエディタが使いにくい場合は、前のウィジェット画面に戻すのが正解なのです。

新ウィジェット画面に慣れないといけない?

いずれは使わないといけないので、慣れておく必要があるのか、と言われたら、実際に使用されているテーマの対応状況次第、としか言えません。数多くのテーマの中には、この変更に大きなトラブルなく使用できてるものもあるかもしれませんので。

逆に、今使用しているテーマでウィジェット管理画面が利用しにくい、対応が取られていないのであれば、今は、Classic Widgets プラグインで急場を凌いでおきましょう。

こうしておくと、次のようなメリットがあります。

  1. 以前と同じ環境でウィジェットをコントロールできる
  2. プレビューのエラーに悩まされない
  3. 各テーマ開発元の対応をまとう

一つずつ説明しますね。

1.以前と同じ環境でウィジェットをコントロールできる

最初からWordPress5.8を使いはじめた方には、このウィジェット管理画面が初めての画面。前の状況を知らない分、今のままで使い続けようとされるかもしれません。

こちらが以前の画面。

classic widgets setting
WordPress5.8以前のウィジェット管理画面

画面を見ての通り、ウィジェットの管理がとても簡単にわかりやすくできます。

今の画面が使いにくいなと思ったなら、このプラグインを試してみることをおすすめします。

2.プレビューのエラーに悩まされない

この新しいウィジェット管理画面で問題なのは、各ブロックのプレビュー表示が遅く、通常の編集がスムースにできないほどになることです。

テーマによると思いますが、まるでウィジェットのプレビューが表示されない場合もあります

New widgets setting scene
やる気の失せるエラー画面・・・(テーマ:JIN)

私も最初は新しい画面に慣れようと思ったのですが、さすがに今回のは時間がかかりすぎるので止めておきました。

3.安心して利用できる

このプラグインはWordPressの公式プラグイン。表示を変更するだけのプラグインなので、インストールをして表示が大きく崩れたりしません。また、プラグインを有効化するだけですぐに使える簡単で便利なプラグインです。

テーマが対応していない場合でも安心して利用できるプラグインです。

各テーマの対応状況

実はこのWordPress5.8では、テーマに関する仕様が大きく変わりました。

私は開発者ではないので詳細は不明ですが、開発者のツイッターやサイトを確認すると、この対応に苦慮していることがよくわかります。

WordPress5.9がこの冬にリリース、というのは、開発者のお一人から聞いた話です。短い間にまた変化があるかもしれないので、各テーマ開発者さんたちは、慎重に対応しているというのが現状かと思います。

WordPress5.9(2021年12月リリース予定)まで待って良し

wait wordpress update

繰り返しになりますが、この新しいウィジェット管理画面は本当に使いにくいです。

また、使いにくいと感じたのであれば、公式にリリースされている、元の管理画面に戻すClassic Widgets プラグインをインストールして、ウィジェットの管理をしたほうが良いです。

このプラグインのサポート期間

official wordpress plugin site

このプラグインは、2022年の12月まででサポートが終了します

それまでの間、さらにWordPressのアップデートがあると思います。

その時々で、ウィジェット管理画面がどうなったかを確認してみると良いでしょう。

Classic Widgets is an official plugin maintained by the WordPress team that restores the previous (“classic”) WordPress widgets settings screens. It will be supported and maintained until at least 2022, or as long as is necessary.

WordPress.org Classic Widgets 解説文より

今はプラグインを入れて問題を解決しよう

success

プラグインのインストールは簡単です。

管理画面のプラグイン追加画面から、新規インストールで、Classic Widgets プラグインを検索してインストールするだけです。

プラグインのインストール方法

WordPressの管理画面から、プラグインを検索してインストールします。

  1. プラグイン→新規追加→検索窓に「classic widgets」と入力する
  2. 今すぐインストールする
  3. 有効化する
Classic Widgets Plugin Install

プラグインを有効化すれば、特に設定もありません

WordPress5.9までに、使いやすくなるといいですね!

プラグインの公式ページ

プラグインをダウンロードしてインストールする場合は、こちらをご利用ください。

URL) Classic Widget プラグインサイト

WordPressを体系的に学ぶなら

インターネット上には沢山無料で学べる場所があります。でも、体系的にしっかりと学びたいのであれば、有料のコースを活用するのも一手です。

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