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Lightning

Lightning Pro カラム数を変更する

Lightningカラム数の変更

Lightningは、カラムを変更することができます。

ここでは、トップページのカラム数を変更しています。

■ページ作成時のバージョン情報:
WordPress 5.5 / Lightning Pro 6.5 〜 7.3

Lightning G3 Pro Pack(アップデート期間1年)

トップページを1カラム(列)にする方法

Lightning Pro のトップページ初期設定は、下のような感じです。

8の部分は空白なのですが、わかりやすくするためにウィジェットをいれてあります。

初期のトップページ配置
初期のトップページ配置

テーマ設定時に8が空白になっていて不思議に感じました。

見ての通りここはサイドバー(サブセクション)。ウィジェットを配置する場所です。

ボディ部からカラムの考え方が出てきます。

まずは、トップページのカラム設定場所を覚えておきましょう。

トップページカラム数変更の手順

トップページのカラム数はこちらから変更できます。

①ダッシュボード】→【外観】→【カスタマイズ】

カスタマイズ画面へ移動する
カスタマイズ画面へ移動する

②【カスタマイズ】→【Lightning レイアウト設定】

カスタマイズからLightning レイアウト設定を開く
カスタマイズからLightning レイアウト設定を開く

③【カラム設定(PC閲覧時)】で希望のレイアウトを選ぶ

設定項目

  • 指定なし・・・最初の設定(2カラム)
  • 2カラム・・・最初の設定(2カラム)
  • 1カラム
  • 1カラム(サブセクションなし)

カラム設定毎の見え方

1カラムの見え方はこんな感じです。

■1カラム

1カラムの見え方
1カラムの見え方

8(サイドバー)が7と9の間に入ります。

PC画面だと幅が広くなって間の抜けたのような感じですですが、スマフォなどでみると、きっちり見えるようになります。

サイドバーが無い分、しっかりとコンテンツに集中してもらえるのが1カラムです。

1カラムでも、サブセクションなしがこんな感じです。

■1カラム(サイドバーなし)

1カラム(サブセクションなし)
1カラム(サブセクションなし)

8の部分が消えました。

トップページを固定ページにした時の注意点

トップページを固定ページに設定した場合は、

固定ページにある、レイアウト設定を変更するとそちらが優先されます。

これは、WordPress設定のトップページ設定を、初期設定の【最新の投稿】から【固定ページ】へ変更した場合です。

この場合は、固定ページでの設定が優先されます。

カスタマイズで変更しても反映されない場合は、個別のページ設定を確認しましょう。

トップページの設定確認方法

トップページの設定確認方法は次のとおりです。

①【ダッシュボード】→【外観】→【カスタマイズ】

カスタマイズ画面へ移動する
カスタマイズ画面へ移動する

②【カスタマイズ】→【ホームページ設定】

ホームページ設定をクリックする
ホームページ設定をクリックする

③ホームページの表示を確認する

ホームページの表示を確認する
ホームページの表示を確認する

最新の投稿と固定ページ

大雑把に説明するとこんな感じです。

  • 【最新の投稿】は、トップページに最新投稿リストを表示させるブログタイプ。
  • 【固定ページ】は、0から組み立てるタイプ。

Lightning Pro のトップページは、最新の投稿にしていても、ウィジェットなどを活用して、固定ページと同じようなことができます

また、最新投稿リストも設定で非表示にすることができます。

トップページに掲載したい情報量が多い場合は、固定ページを選択すると良いです。

この場合は、0からトップページを作ることになります。

しかし、自由に作れるので作りやすいと思います。


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